Motomichi Works Blog

モトミチワークスブログです。その日学習したことについて書いている日記みたいなものです。

dockerのCentOS7.3コンテナでFailed to get D-Bus connection: Operation not permittedになる問題を解決する

参考にさせて頂いたページ

Failed to get D-Bus connection: Operation not permitted

dockerのCentOS7.3コンテナにPostgreSQLをインストールして、DBを初期化しようとしたら以下のようなエラーが出ました。

Failed to get D-Bus connection: Operation not permitted

解決する

イメージからコンテナを作成するときに最終的に以下のコマンドを実行しました。

sudo docker run --privileged -i -d -p 8080:3000 -v "${PWD}:/work/project" --name '[コンテナ名]' [イメージ名] /sbin/init

自分としては以下のところがポイントでした。

  • 特権モードにする(--privileged)
  • コンテナで起動されるコマンドは/sbin/initにする

RSpec+Capybaraその0003 非同期処理などの後で少し待ってから検証を続行する using_wait_time()

参考にさせて頂いたページ

using_wait_timeを使う

using_wait_time 5 do
  expect(page).to have_content 'なんかテキスト'
  expect(page).to have_css '#hoge'
end

git diffで日本語がうまく表示されないので直す

参考にさせて頂いたページ

.gitconfigと.bashrcを編集する

参考というかそのままやっただけですが、

~/.gitconfig に以下の行を追加します。

[core]
  pager = less -cm
  quotepath = false
  editor = vim

~/.bashrc に以下の行を追加します。

export LESSCHARSET=utf-8

編集内容を反映します。

source ~/.bashrc

vimで日本語が文字化けしたので文字コードを設定する

参考にさせて頂いたページ

.vimrcを作成する

~/ に .vimrc を作成します。
記述内容は以下の通りです。

set encoding=utf-8
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,sjis,utf-8
set fileformats=unix,dos,mac

以下のコマンドで設定を反映します。

source ~/.vimrc

ubuntu18.04を日本語でインストールした後で端末(ターミナル)を英語化する

参考にさせて頂いたページ

コンソールの日本語表示を英語にする方法

.bashrcを編集する

以下のコマンドで設定できる言語一覧が表示できるようです。

locale -a

.bashrcに以下の行を追加します。

export LANG=en_US.UTF-8

.bashrcの編集内容を反映します。

source ~/.bashrc

Ubuntu18.04にChromeをインストールする

参考にさせて頂いたページ

UbuntuにGoogle Chromeを簡単にインストールする方法 | カレリエ

コマンドメモ

sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
sudo apt-get update
sudo apt-get install google-chrome-stable